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【就活面接がうまくいかない人必見】面接通過率を上げる実践テクニック集

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こんにちは、テッペイです!

 

本格的に就職活動を進めていくなかで面接が全然うまくいかないな。。。 と悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

 

そのような方に向けて、先日の記事では以下の2点を紹介しました。

  • 面接がうまくいかない人の特徴
  • 面接通過率を上げる5つのコツ

www.teppei-blog.com

 

上の記事では、面接に挑む際の姿勢に関する内容が中心だったので、今回の記事ではより具体的に面接通過率を上げる実践テクニックについて紹介しようと思います。

良かったら最後まで見ていってください!

 

面接通過率を上げる実践テクニック4選

1.30秒以内を目安に、結論から端的に話す

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上の記事でお話した通り面接はキャッチボールなので、30秒以内を目安に結論から端的に話せるようにしましょう。(長くても1分以内で話しましょう)

 

これは就活系のサイト等でよく聞く話ですが、何故これが重要なのか考えてみたいと思います。理由としては、以下の2点が挙げられます。

面接官が話を理解しやすく、質問もしやすいから

もしあなたが面接官だとして、1つの質問に対して1~2分以上かけて回答する就活生がいたら、どう思いますか?面接官は一日に何人もの面接を行っていて、あまりにも話が長いと集中力も切れ、話に飽きてしまうことが多いです。

 

また、1つの質問に対して1~2分以上かけて話していたら、時間の都合上、面接官が本当に聞きたかったことを聞けなくなってしまい、結果として不合格になってしまうこともあります。

大切なことは、面接官側の視点に立って考え、どう回答したら面接官が話を理解しやすく、質問しやすくなるかを意識することです。

落ち着いて話すことができるから

皆さんの中で

(あれもこれも話してアピールしなきゃ!)

と焦ってしまい、結局伝えたかったことがうまく伝わらなかったいう経験はありませんか?

そもそも、面接官は1つの質問に対して、1回で完璧に回答してもらうことを望んでいるわけではなく、キャッチボールを繰り返しながら就活生の色々な側面を引き出していこうとしているのです。

 

ですから、回答する際は最低限必要な内容以外は極力切り落として、端的に回答しましょう。そうすることで、上記のような焦りも無くなり、落ち着いて話すことができると思います。

 

 

以上の通り、「30秒以内を目安に、結論から端的に話す」ことは、面接官と就活生の双方にとってメリットが大きいことがわかると思います。

でも、結論から端的に話すといっても、具体的にどうやって話せばいいんだろう。

そのような方は、PREP法に従って話すと、論理的かつ端的に話すことができると思います。具体的な方法は、以下の通りです。

 

質問:あなたを魚に例えると、何ですか?
 
回答:
①Point(結論)
 私を魚に例えると、マグロです。

②Reason(理由)
 その理由は、マグロと同じように常に行動し続けているからです。

③Example(具体例)
 ~~行動力を発揮したエピソードを話す~~

④Point(結論)
 ですから、私を魚に例えると、マグロです。
 
これら4つの順番の頭文字をとって、PREP法と呼ばれています。この方法は、面接だけでなく、ESを書く際にもとても有効な方法なので使えるようにしましょう!
 
Point

質問に答える際は、30秒以内を目安に結論から端的に話しましょう。
PREP法を意識して、話すのがオススメです!

 

2.面接準備をしてきた感じを出し過ぎない

面接に挑むにあたって、様々な面接対策や質問対策をされると思いますが、準備をしてきた感じを出し過ぎないようにしましょう。
 
なぜなら、面接官はESだけでは読み取れない、就活生の素の部分や本音の部分を知りたいと思っているのであって、完璧に準備してきた感じが見えてしまうと、その回答が果たして本音なのかと疑いの目を持ってしまうからです。
 
準備をしてきた感じを出さないようにするためには、以下の2つの方法が有効です。
ESにアレンジを加えて話す
よくESを丸暗記で話す方がいますが、面接官も事前にESには目を通していることが多く、丸暗記で喋っているようだと評価は下がってしまいます。
 
ですから、ESの内容を話す際は、ESの内容をベースにして面接用にアレンジを加えながら話せるようにしましょう。 
ワンテンポおいてから答える
何度も面接を受けたことがある人は、面接官から飛んでくる質問の内容や傾向もわかってくると思います。そのような場合、面接官の質問に対して即座に返答してしまうと、どうしても準備してきた感じが伝わってしまいます。
ですから、経験済みの質問であっても、ワンテンポおいて答え、今この場で思いついた感じを出しながら話せるよう意識しましょう。
 
面接に挑むにあたり、面接対策をするのが一般的だと思います。私自身、過去の面接を通じて回答に困った質問等は、次回質問された時のためにノートに回答例等を作成するようにしていました。
しかし、その面接対策が裏目に出ることもあるということ、そうならないようにするためには工夫が必要だということです。
 
Point

面接準備をしてきた感じを出し過ぎないようにするために、ESにアレンジを加えて話したり、ワンテンポおいてから答えよう!

3.面接官の質問を誘導する

面接が苦手な人に苦手な理由について聞いたところ、以下のような回答が多くありました。

経験のない質問が飛んでくるのが怖いよね。。。

実際、私も就活生のころ「今日の面接ではどんな質問をされるんだろう。」と、面接前はよく緊張していました。
一方でもし面接官からの質問を事前に予想できるのであれば、面接がうまくいくのでは?と思ったことはありませんか?
 

そこで、今回のテクニックの出番です。

これまでの面接を通じて、頻繁に飛んできた質問があると思います。よく質問が飛んでくるので、エピソードを話す際に事前にそのポイントに触れながら話すというのも1つの手です。しかし、今回のテクニックでは質問されそうなポイントにはあえて触れないことで、面接官から質問してもらうように誘導するということです。

 

これにより、回答に困る質問が飛んでくる可能性も減り、余裕を持って回答することができます

 

また、面接官とのコミュニケーションも円滑に進むため、面接官は以下のように思うことが多くなります。

あの子は自信を持ってしっかりと受け答えできていたので、高評価だなあ。

しかし、以下の通り思われる方もいるかもしれません。

質問されそうなポイントに触れないと、分かりにくくなってしまい、面接官からの評価も下がってしまうのでは?

心配はいりません。

なぜなら、上でも述べた通り、1つの質問に対して1回で完璧に答える必要はなく、必要に応じて面接官から質問が飛んできて、そのやり取りの中で総合的な評価を行うからです。

Point

エピソード等を話す際は、質問されそうなポイントにはあえて触れず、面接官から質問してもらえるようにしよう!

 

4.社員さんの名前を積極的に用いる

志望理由等を話す際は、社員さんの名前を積極的に用いましょう。
なぜなら、志望理由の説得力が増し、しっかりと企業研究をしてきたんだなと思ってもらえるからです。
 
社員さんの名前を用いる場合と用いない場合で比較をしてみましょう。

「若手のうちから成長できる環境」に魅力を感じたため、御社を志望します。

一方、社員さんの名前を用いた例は、以下の通りです。

御社の「若手のうちから成長できる環境」に魅力を感じました。説明会で御社のAさんにお話を伺ったところ、実際に若手のうちから難しい業務にも挑戦されており、御社には「若手のうちから成長できる環境」が整っていると感じました。この環境に魅力を感じたため、御社を志望します。

どちらが説得力があるでしょうか?もちろん、後者ですよね。
なので、インターンや企業説明会に参加する際は、社員さんの名前や社員さんのお話は全部メモをとり、面接時に積極的に活用できるようにしましょう。
 
また、企業選びの軸として重視しているものがあれば、それについて社員さんに事前に質問しておくことをオススメします。例えば、上の例だと「若手のうちから成長できる環境」を重視しているので、「実際にそのような環境が整っているのかどうか」を社員さんに確認しておくということです。
Point

志望理由等を答える際は、社員さんの名前を積極的に用いて答えよう!

まとめ

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この記事では面接通過率を上げる実践テクニック4選を紹介しました。 

先日紹介した5つのコツと今回の4つのテクニックを活用することで、皆さんの面接通過率が上がることを心より祈っています!

 

最後まで見ていただき、ありがとうございましたm(__)m

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