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【個別株投資】9月第4週 注目銘柄3選(スイングトレード銘柄)

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こんにちは、テッペイです!

 

スイングトレードにおすすめな、9月第4週の注目銘柄を3つ紹介していきたいと思います。

(スイングトレードとは、数日~数週間の間に売買を完結させる売買手法のことです。)

 

その前に、以下の記事で紹介した注目銘柄が実際にどうだったのか振り返っていきたいと思います!

www.teppei-blog.com

 

 

前回紹介記事の振り返り

1.TOWA

まず、こちらのチャートは8/23(月)時点の日足チャートになります。

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そして、以下のチャートが9/20(月)のチャートになります。

着実に上昇を続け、現在の株価と紹介時点の株価を比較すると、以下の通りでした。

株価:2452→2875(+423円、+17.2%)

非常にいい結果でした!

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2.NISSHA

こちらのチャートが8/23(月)時点の日足チャートになります。

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そして、以下のチャートが9/20(月)のチャートになります。

こちらもしっかりと上昇し、現在の株価と紹介時点の株価を比較すると、以下の通りでした。

株価:1697→1881(+184円、+10.8%)

こちらも中々悪くないですね。

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3.KeePer技研

こちらのチャートが8/23(月)時点の日足チャートになります。

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そして、以下のチャートが9/19(日)のチャートになります。

こちらもしっかりと上昇し、現在の株価と紹介時点の株価を比較すると、以下の通りでした。

株価:3530→3980(+450円、+12.7%)

紹介した3銘柄とも、全て10%越えという驚異的なパフォーマンスでした。

(正直地合いのおかげでもありますが(笑))

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それでは、振り返りはこれぐらいにして、スイングトレードにおすすめな9月第4週の注目銘柄を3つ紹介していきたいと思います!

9月第4週の注目銘柄3選(スイングトレード銘柄)

1.玉井商船

以下のチャートは、9/20(月)時点の日足チャートになります。

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選定理由①チャート◎

8月初旬~中旬にかけてS高を繰り返し、そこからしばらくヨコヨコの展開が続き、20日移動平均線付近で大陽線のローソク足(しかも、S高)が出現し、ここから反発が期待できます。

特に、S高を繰り返し、その後ヨコヨコが続き、20日移動平均線付近で陽線が出た場合は、そこから反発する可能性が高いです。

なぜなら、通常株価というのは上昇or下落のどちらかで進むはずなのですが、ヨコヨコが続いているということは、この価格帯で買い集めを行おうとしている仕手筋が多く、そこから再度株価を上昇させようとしていることが多いからです。

 

選定理由②上方修正・好業績

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SBI証券より

2021年8月11日に2022年3月期通期の予想を150百万円から1000百万円に上方修正しました。この予想は、対前年比+1304.8%と驚異的な数字です。実際に、この上方修正を発表した翌日から何度もS高を繰り返しており、好業績であることがわかります。また、コロナ禍での巣ごもり消費需要で家具や家電などの荷動きの活発化に伴い、コンテナ船市況も活発化していることから、海運銘柄は好テーマとなっています。

 

選定理由③出来高◎

価格帯別出来高(チャート中で右から左へと伸びている、その価格帯でどの程度出来高がついたかわかる指標)を見ると、2100~2200円付近で買っている人が多いことがわかりますが、それよりも高い株価では価格帯別出来高が少ないのがわかります。

今回の大陽線により、ちょうどその価格帯を突破したことから、これより高い株価では売りの圧力は少なく、株価が上昇しやすい展開が予想できます。

また、直近高値と現在の株価の差は800円と大幅な値幅があり、リスクリワード的にもかなり良いタイミングだと思います。

 

出来高と値動きの関係性については、こちらの記事でまとめています。

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2.ユニ・チャーム

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選定理由①チャート◎

前日終値をかなり切り上げ、20日移動平均線に反発する形で下髭の陽線をつけており、ここから更なる上昇が期待できます。

 

選定理由②好業績

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SBI証券より

2021年8月4日に発表した2Qの決算では、コンセンサス予想を上回ったことから、それ以降上昇を続けています。また、通期予想も前年度の実績をしっかりと上回っており、好業績であることがわかります。

 

選定理由③出来高◎

ローソク足の下部にある日毎の出来高を見たところ、決算発表の翌日に出来高の急増が認められるものの、それ以降に出来高が急増している場面はありません。

また、価格帯別出来高を見ても、現在の株価より低い株価での出来高が多く、現在の株価付近では出来高が少ないのがわかります。

 

つまり、現在の株価よりも低い株価で買った大勢の人達は、そのほとんどが含み益のままで売り抜けていない(利確をしていない)と考えられます。

 

従って、現在の株価で利確をしていないということは、もっと高騰したタイミングで利確しようと考えている人が多いため、今後も売りの圧力は少なく株価が上昇しやすい展開が予想できます。

3.応用技術

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選定理由①チャート◎

20日移動平均線に支えられる形で陽線をつけ、直近高値を更新していることから、更なる上昇が期待できます。

 

選定理由②上方修正

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SBI証券より

2021年8月11日に2021年12月期本決算の経常損益予想を600百万円から、15.3%増益の800百万円になる見通しと、上方修正を発表しました。

実際に、上方修正の数日後に出来高を伴う大陽線が見られたことから、好決算であったことが確認できます。

 

選定理由③出来高◎

こちらも、これまでの銘柄と同様に、高値圏で出来高の急増は見られず、価格帯別出来高も今より低い株価で多くなっていることから、今後も株価が上昇しやすい展開が予想できます。

まとめ

スイングトレードにオススメの、9月第4週の注目銘柄を3つ紹介しました。

 

実際にトレードした結果を振り返ってみた記事はこちらです。

www.teppei-blog.com

最後まで見ていただき、ありがとうございましたm(__)m

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