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【積み立てNISA】オススメの投資信託は?(オルカン vs 全米 vs S&P500 )

こんばんは、テッペイです!

 

「投資信託の積立をしたいが、どの投資信託がオススメかわからない」

「全世界株式(オルカン)とS&P500で悩んでおり、どちらにしたらいいかわからない」

 

このよう悩みを持たれている方向けに、本日はオススメの投資信託と、その理由について、解説していきたいと思います。

 

それでは、どうぞ!

 

 

オススメはeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)

結論から言いますと、私はeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)がオススメと考えています。

 

実際、私は年始からNISA積み立て投資枠で、年初に30万、月5万でS&Pを積み立てていますが、以下の通り、たったの半年で+20.8%(+12万)と、かなりのパフォーマンスです。

 

実際に、他の主要な投資信託と年始からのパフォーマンスを比較してみましたが、他の投資信託と比較してもパフォーマンスが良いことがわかります。

特に国内株を対象とした投信信託と比較すると、10%近くの差がついています。

 

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)

2024/01/04 基準価額 24154円→31789円(24/06/30時点)

+31.6%の上昇

 

楽天・全米株式インデックス・ファンド

2024/01/04 基準価額 24685円→32066円(24/06/30時点)

+29.9%の上昇

 

eMAXIS Slim 全世界株式(オールカントリー)

2024/01/04 基準価額 20756円→26442円 (24/06/30時点)

+27.3%の上昇

 

楽天・全世界株式インデックス・ファンド

2024/01/04 基準価額 20064円→25297円(24/06/30時点)

+26.0%の上昇

 

eMAXIS Slim 国内株式(日経平均)

2024/01/04 基準価額 15823円→18965円(24/06/30時点)

+19.8%の上昇

 

eMAXIS Slim 国内株式(TOPIX)

2024/01/04 基準価額 17910円→21388円(24/06/30時点)

+19.4%の上昇

 

以下、いくつかの観点でなぜS&P500がオススメと考えているのか、理由を説明していきたいと思います。

 

投資信託の投資対象国(国内 vs 米国 vs 全世界)はどこにすべきか?

 

結論、投資信託の投資対象国は米国が最強だと考えています。

 

理由としては、以下があげられます。

 

米国経済の強さ

米国にはグーグル、アップル、アマゾン、エヌビディアなど世界的にも有名で、我々の生活の様々な場面でシェアを占めている会社が多数あり、他国と比較しても、経済が非常に強いです。

 

もちろん、長期的には米国経済を圧倒する国が出てくる可能性は否定できませんが、少なくとも向こう何十年はこの状態は変わらず、今後も安定した経済成長が予想できます。

 

長期で安定した強い実績

米国の株価指数は長期で安定した経済成長を続けており、米国の投資信託は日本、全世界の投資信託と比較して、かなりパフォーマンスが優れています。

米国の株価指数(ダウ平均株価)、全世界、日経平均の指数に連動する投資信託のパフォーマンスは以下の通りですが、実際に直近のリターンや過去5年でのリターンをみても、米国が日本、全世界を上回っていることがわかります。

また、リスクの観点でみると、他よりも多少高いですが、リターンの差に対して、リスクがそこまで開いているわけではないこともわかります。

 

<楽天・全米株式インデックス・ファンドの実績~楽天証券より引用~>


<eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)の実績~楽天証券より引用~>

<eMAXIS Slim 国内株式(日経平均)の実績~楽天証券より引用~>

 

以上の理由から、投資信託の投資対象国は米国がオススメと考えています。

 

Point

以下理由から、投資信託の対象国は米国がオススメ

・米国経済の強さ

・長期で安定した強い実績

 

米国全体か、S&P500どちらがオススメか?

結論から言いますと、S&P500がオススメと考えています。

 

まず米国全体を対象とした全米株式とS&Pは以下の点が異なります。

  • 全米株式(楽天VTI):投資対象は米国株全体、銘柄数は約3800銘柄、管理費用(を含む信託報酬)0.162%

  • eMAXIS Slim 米国株式(S&P500):投資対象は米国大型株、銘柄数は約500銘柄、管理費用(を含む信託報酬)0.09372%

 

まず、コスト(管理費用)の観点ではS&Pの方が優れています

 

また、どちらも、アップル、マイクロソフト、アマゾン、テスラなどの大企業は含まれておりますが、S&Pの方が銘柄数も少ないため、その割合が大きくなります。一方で、全米株式の方には、今後急成長するかもしれない小さな会社も含まれているという特徴があります。

 

米国に投資するのであれば、これらの大企業の恩恵を少しでも多く得られるS&Pの方がおオススメと考えています。

 

仮に全米に投資し、10社急成長を見せた会社があったとしても、あくまでも10銘柄/3800銘柄の話であり、その恩恵は薄まってしまうため、であればS&Pの方がいいと考えています。

実際に、全米株式とS&Pの実績を比較してみたところ、直近と過去5年の実績どちらにおいても、リターンはS&Pが上回っていることがわかります。

 

<eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)の実績~楽天証券より引用~>

 

<楽天・全米株式インデックス・ファンドの実績~楽天証券より引用~>

 

以上の理由から、全米よりもS&Pの方がオススメと考えています。

 

 

Point

以下理由から、全米よりもS&Pの方がオススメ

・全米よりもコストが少ない

・S&Pの方が大企業の恩恵を受けられる

・全米よりもリターンが大きい

 

個別株投資のリスクヘッジのため

私は以下の通り、比較的短期で、国内個別株のトレードも行うため、米国株の投資信託への長期投資はそのリスクヘッジになると考えています。

 

www.teppei-blog.com

 

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個別株投資は以下のように短期でかなり勝てる月もありますが、月によっては負けてしまうこともあるため、S&Pの含み益は精神安定剤になっています(笑)

 

以上が、私がS&Pをオススメする理由を解説しました。

 

 

まとめ

 

本日は、積み立てNISAにオススメの投資信託について、様々な観点で、S&P500がオススメである理由を説明しました。

 

S&Pの運用実績については、定期的にブログにもあげていこうと思います。

 

また、投資信託をするならあまり必要な知識ではありませんが、新しく個別株投資に挑戦される方向けに、以下に個別株投資に関する基本的な内容をかいていますので、良かったらこちらもご覧ください。

 

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最後まで見ていただき、ありがとうございました!

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